ブロガーと梅田望夫が語る「どうなる? マスとネットの力関係」よく言われることがマスメディアとネットの関係だが、私はうまく住み分けると考える
この記事だと梅田さんと同様の考えだ
しかし梅田さんと違うのは、ネットユーザーがうまくマスメディアに先導されつつまたマスメディアもネットユーザーに先導されつつ互いにWin-Winな関係を狙うということだ
ホリエモンが話しにあがるまで「時間外取引」なんて知る人は少なかっただろうし、ウェブで探してもそうそう出てこなかったはずだ。それがメディアのおかげで時間外取引という言葉が一般化し、時間外取引について書くブログやホームページ、コラムが爆発的に増えた。これがマスメディアがネットユーザーを先導した例だ。
次にのま猫問題などに関する問題は、ネットユーザーがマスメディアを先導した例だといえる。今はやりののま猫問題をマスメディアが取り上げればおのずと注目度はあがるだろうというマスメディア側の目論見である。
しかしこのどちらが今は多いだろうか?圧倒的にマスメディアに先導されてからネット上の情報が増えることを考えると前者だと考えられるだろう。
ネットはあくまで知りたければ自分で調べろが基本である。
一方マスメディアはテレビを見ている限り単調に目に入ってくる。つまり完全なる受けて側に回ることができる。さらには世論の関心を操作することができる。
この関係はおそらく変わることはないと思われる。いくら人気ホームページでも世論先導の第1党になることはありえない。自民党と公明党の関係のように、ネットはあくまでマスメディアの後からひっついていくことは変わらないのだ。
あぁネットが世論の第1党になる唯一の方法があった。
マイクロソフトに頼んでOSの壁紙に強制的にそのページを表示させることだ。
もちろん変更不可能で
そうでもしない限り不可能だろう。